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きっかけは一人旅(その2) |
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北京の空港でお会いした日本人とシンガポ−ル華僑のビジネスマンお二人は、偶然にも私のホテル近くのシェラトン長城ホテルにお泊り。 |
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当日は快晴、日陰はさすがに寒いけど、日向は気待ちよくて、行楽日和でした。 「明の十三陵」は、その名の通り明の時代の13人の皇帝のお墓があるところです。 |
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明の十三陵 |
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見学しているうちにトイレに行きたくなり、明の十三陵の敷地内のトイレに入る・・・・・・暗〜い。 電気が付いてなくて、唯一の明かりは壁の高いところの窓(と言うかコンクリ−トの壁を切り取った穴)から入ってくる光だけ。 よ〜く目を凝らすと、結構広〜い。日本の観光地のトイレなんて目じゃないよぉ〜と思いつつ、もっとよ〜く目を凝らすと、たくさんの仕切り(高さが天井まで無いので、あくまで「仕切り」)が見える。 その仕切りの間に浅い溝があり、それが便器?・・・・ということは、壁と仕切りでコの字型に区切られたところが、いわゆる個室・・・・・。 便器は、壁に沿って掘ってある溝とつながっていて、溝には水が流れている。 出した物は、そこを流れていく仕組み(これって自動水洗?)になっているらしい。 開放的な個室(?)で用を足しながら、「合理的な構造だけど、ドアぐらい付けて欲しいなあ」と思いました。 冬で観光客も少なかったせいか、私の使用中に他の人が入ってこなくて広〜いトイレを貸し切り状態、これも一種の贅沢かも?? ちなみに使用方法は、構造上もちろん水が流れている溝を背にして、ドアのあるべき側に向いてしゃがみます。 |
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天安門広場は、テレビのニュ−スで見るよりも広くて立派、他の通りと違って街灯もたくさん設置されてるし。 |
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天安門広場 |
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動物園での一番人気は、絶対パンダ!っと思いきや、意外なことに、猿。 ジ−ンズにジャンパ−姿、いかにも日本人の私は、動物園の動物より珍しい存在らしく、どの人も動物を見た後、私を見ていく・・・・もしかしたら中国ではパンダに勝った!? |
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北京動物園(パンダ舎) |
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次回「きっかけは一人旅(その3)」は、北京から桂林へ行きます。お楽しみに! |
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AsianMart−aakaatdii 店主 増田眞由美 |