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きっかけは一人旅(その1) |
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ホテルから見た上海の町並み |
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上海探索に出かけてみると、ホカホカのお饅頭を売っている屋台発見。 包子を頬張りながら黄浦江へ。 |
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黄浦江(上海 1985年) |
| 以前の中国には兌換券と人民元の2種類のお金があり、外国からの旅行者は兌換券を使うというのが原則でした。 しかし、現実には普通の商店や屋台で買い物をすると、おつりは人民元でくれるので嫌でも人民元を手にすることになります。 使い残した兌換券は両替した時の控えがあれば換えてくれますが、人民元ではそうはいきません。 そのまま持って出国することになります。 きれいなお札なら記念として取っておくことも旅の思い出になるでしょうが、なにしろボロボロのお札(額面が小さくなるほどヒドイ)が多く、お財布も入れられるのを拒否しそうなほど・・・。 数年前に兌換券が無くなり人民元だけになると同時に、お札も昔よりずっときれいになったみたいです。 今なら、旅の記念にコレクションしてもいいかもしれませんね。 |
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舒さんという日本語勉強中の人と知り合い、豫園を案内してもらう。 昔から上海人はおしゃれにお金をかける人達らしく、中国語の先生からこんな笑い話を聞いたことがあります。 |
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豫 園(上海 1985年) |
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次回の「きっかけは一人旅(その2)」は、次の目的地「北京」です。 |